顕正会員さん&顕正会ウオッチャーさん、こんばんは。 
ことしも9・10・11月法戦が終わりましたね。

きょうから師走です。2016年も残すところ、あとひと月。
いよいよ近畿大会が、3日後にせまりましたね。
 
告知のとおり「近畿大会」は12月4日(日)正午より、
神戸ワールド記念ホールにて開催されます。

みんなー‼︎ 神戸に行きたいかー‼︎(行くかボケ!)

というわけで、近畿大会直前スペシャル♬

きょうは、平成18年の「関西大会」をプレイバック。
あの頃のあなたは、何をしていましたか? 



顕正新聞・平成18年5月25日号です。

平成18年5月25日号 関西大会・全体
 今からちょうど10年前、
「関西大会」は行われました。

会場は、神戸ポートアイランドホール(旧名)
あらら。こんどの近畿大会と
同じ会場ではないですか。

しかもしかも。

西日本代表一万余人が結集 

なんと、結集誓願まで同じ!




ここで、来月の「近畿大会」情報を整理しましょうね。
はじめに、顕正新聞・平成27年9月25日号より。
昨年の姫路会館御入仏式における、会長講演より抜粋します。

3c481064



・この近き広宣流布を見つめての近畿の出陣式が、

いよいよ明年十月の「一万人近畿大会」であります。

・さあ、一年後に迫った近畿大会を見つめ、
男子・女子・婦人の各部一結して、
いよいよ西日本広布の烽火(のろし)をあげてほしい、(以下略)



その後、平成28年7月15日号にて、以下の発表がありました。
近畿大会は当初の10月から12月に変更。会場も変わりましたね。
同号にはありませんが、1万人の誓願はそのままです。

image




「関西」「近畿」の違いはあれど、あれから10年も経つのに。
浅井会長いわく「広宣流布はもう近い」はずなのに。
この期におよんで、まだ1万人!?

幹部諸君よ、戦いが遅れとるやないかい。
悔しかったらドーンと5万人集めてみなはれ。

あーしょっぱい、しょっぱい。
9月の九州大会では、こんなツイートもありましたさかいに。

広島県は九州……やないっちゅうねん。

アホくさ。おいおい爺さん留守番かよ!

情に負けたんかジャンケン負けたんか。
老いさき短いのに、気の毒やわー。
オモロイなあ。地方大会の矛盾が、よーく出とるやおまへんか。

しつこいねんけど、昔はな、区長クラスの幹部と現地会員限定やったんやで。
それが見てみい。大型バス総動員で、全国からかき集めとる始末や。
あんた、どんだけ必死やねん。そうでもせんと、地涌の菩薩は集まらへんのんか?

あかんあかん。きょうは、そなチンケな話ちゃうねん。
未入信やろが、海外に住んでようが、誰でもウエルカムな地方大会。

海を越え、山を越え、家族の絆を捨てても出たい近畿大会。
ちょっと待った。たしか参加資格があるんでしたよね?(急に標準語)

もういちど「関西大会」の画像に戻りましょう。
今から10年前の、顕正新聞・平成18年5月25日号ですね。

画像は会場全体の様子です。よーく目をこらしてご覧くださいね。

平成18年5月25日号 関西大会会場平成18年5月25日号 関西大会・全体2











ジャンジャンまいりましょう。
変わりまして、顕正新聞・平成19年9月5日号です。
こちらは関西大会の翌年、50周年記念幹部大会ですね。

平成19年9月5日号 50周年幹部会・統一1






※個人情報保護のため
画像を加工しました。



平成19年9月5日号 50周年幹部会・統一2














両方を比べますと…。もうお気づきですね。そうです!
顕正会の大会には、いっちょまえにドレスコードがあるのですよ♪


ちょっと見づらいので、鮮明な画像をどうぞ。
顕正新聞バックナンバー よりお借りしました。

おなじく平成18年5月25日号、関西大会の様子です。

H18関西大会会場2
H18関西大会会場
















いかがですか。
スーツやワイシャツ姿に混じって、色物ニットや柄物がちらほら。
また、白・黒だけでなくグレーや紺系も確認できますね。

すみません。顕正会ウオッチャーさんには、周知のルールでしたね。
わが現役生活では、壇上の幹部は鶴丸バッジと黒系の上下。
けれども一般参加者の服装は、基本的に自由だったんですよ。

ところが、平成19年の画像では白色に統一されています。
旧オウム信者ご愛用のサマナ服? パナウェーブ研究所の白装束?
なかには画像を見て「制服?」と思われた方もいらっしゃるようで。

いやいや。修行服でも特攻服でもありません。本部支給も一切ナシ。
基本的に自前のシャツであり、スーツです。
変わらないのは、その胸にキラリと輝く鶴丸バッジ・・・。


ところで、このドレスコード、いつ決まったんでしょうね。

平成19年7月25日号 50周年幹部大会・諸注意
平成19年7月25日号
に、
その詳細が載ってました。
「50周年記念幹部大会 参加諸注意」より。

男性は白ワイシャツ・ネクタイ、
女性は白ブラウス・白ジャケット等、
白で統一する。 



ははあ、今でこそスタンダードなモノクロファッション。
どうやら、統一されたのはこの時のようですね。

最近の地方大会では、どうでしょう。
春夏はこれに黒のボトム、秋冬は黒の上下が主流のようですが。

【左】九州大会(平成28年9月)【右】南東北大会(平成27年11月)

imageimage












せっかくなので、会長講演もご紹介しましょうね。
顕正新聞・平成18年5月25日号より。
「関西大会」において、浅井会長はこのようにおっしゃいました。


平成18年5月25日号 関西大会講演・西日本会館









「あと数年以内に、西日本の全県に会館を建てたい。」

だからすべての県で、これにふさわしい大潮流を起こしてほしい。」

西日本よ立て!この、熱き誓いは実現したのでしょうか。

image



ひと思いに、時計の針をすすめまして。
顕正新聞・平成28年1月5日号です。
ことしの新春号「全国会館分布図」のページですね。

この機会に、西日本の会館建設状況を見ていきましょう。

ここでは「近畿地方」の範囲を
「滋賀・三重・大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山」の2府5県、
さらに近畿地方以西にある県すべて(計24府県)「西日本」とします。

画像では見づらいかも知れませんが、ご容赦ください。
このうち、今日までに顕正会の会館が建設された府県は、
近畿地方だけで、大阪・京都・兵庫・奈良の2府2県。

それに西日本の他県を含めますと、
広島・岡山・福岡・長崎・高知・松山・大分・宮崎・熊本・鹿児島
それに沖縄を加えた、合計2府15県。

逆に会館のない場所は、近畿だけで奈良・和歌山・滋賀の3県。
さらに西日本におよぶと、鳥取・島根・山口・香川・徳島・佐賀の合計9県。

このように近畿地方を含む西日本の合計24府県中、
建設が実現したのは15府県。未達は9県。達成率は62.5%です。

「あと数年以内に」の約束もむなしく、西日本制覇はいまだ叶わず。
残念な結果ですね。10年かけても、まだ6割ですから。

浅井さんの会館建設の構想、夢はデカイんですけどね。
「建てる建てる、がんばれがんばれ!」言うけど、なかなか実現せーへん。(笑)

そういえば、わがお膝もとの神奈川県・龍の口会館も立ち消えとなりました。
浅井さんは、いつも出来もしないことを誓ってまう。
しかも短期間でやると…。

あの日、神戸ポートアイランドで西日本広布を誓い、
かつてなき大潮流を起こした会員諸氏は今、どんな気持ちでしょう。
悩ましいですね。あのリップサービス…いや、虚言癖ですかね。 

さあ、本日こそ西日本広布の出陣であります。

これもそう。このセリフ、いかにも近畿大会で言いそうやなぁ。
本日、自信をもって予言します。広布の出陣式、何度目か。

さあ、本日こそ近畿広布の出陣であります。

たぶんテープ起こしやるから、もう書いとこう。
浅井さんも気楽な稼業ですよね。
話題に困ったら(困らないだろうけど)過去の指導を繰り返せばいいのだから。



きょうは「近畿大会」直前いうことで、大阪弁をまじえて振り返りました。
地方大会の話題は、こちらもご参照ください↓

顕正会 地方大会最前線2016


ちなみに12月4日(日)神戸市の週間予報は・・・

image




えーっ、雨?
(がーん)












聞くところによれば、あの九州大会も雨だったんですって。
顕正会、地方大会の天候には恵まれませんなあ。

天気予報、外れてくれるといいですね。
参加者のみなさん、どうかお気をつけて。