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顕正会ウオッチャーのみなさん、こんばんは。
注目の解散総選挙が終わりましたね。 

「やや日刊カルト新聞」より
小泉進次郎氏が”オカルト候補”の応援演説に登場=顕正会も花添える


今回の選挙演説で、こんな光景に出くわした方はいらっしゃるでしょうか。
リンク先の画像をご覧ください。 
なんと、顕正会員らしき集団が顕正新聞「安倍ペテン政権特集号」を掲げて立ち並んでいますね。

安倍政権ペテン特集号
顕正新聞「安倍ペテン政権特集号」


「やや日刊カルト新聞」によれば、つめかけた集団は安倍退陣を激しく叫び、
統一教会と関係が深いとされる候補者の前でヤジを飛ばしたそうです。

反自民を主張する浅井昭衛氏も、この顕正部隊の奮闘ぶりを讃えています。
しかし健闘もむなしく、自民党は圧勝でしたね。
直後の集会で浅井会長は、この結果に言及し独自理論を展開しました。

各地での顕正会員の活躍(狂乱?)ぶりは後日お伝えするとして、
本日は、おとといの浅井会長の講演を速報でお届けいたします。

「安倍政権は必ず崩壊」

はじめに、浅井会長が安倍政権に対してどのような評価をしたのか、
選挙前に発行の顕正新聞「安倍政権崩壊特集号よりご紹介しましょう。

さて、安倍政権のことですが、
いよいよガタガタになって来ましたね。
「一強」といわれた安倍政権が
ここまで急速にガタガタになるとは、
誰が想像したでしょうか。
この政権は、必ずまもなく崩壊する。「信なくば立たず」であります。
どの世論調査を見ても、内閣を支持しない理由の第一は
「安倍首相の人柄が信用できない」となっている。
(顕正新聞・平成29年9月5日号より)

これは森友・加計疑惑の噴出で安倍首相が国民の信用を失い、
内閣支持率がガタ落ちしたことを指しています。
さらに原発・経済政策や安保法制など、国民をあざむいた6つの悪政を挙げ
「安倍政権は必ず崩壊する」と言い切ったのでした。

 
安倍政権崩壊特集号
顕正新聞「安倍政権崩壊特集号」

「自民党が勝ったのではない」

それでは、最新の会長講演をご覧いただきましょう。
10月度総幹部会の音源をテープ起こし(※一部要約)にて掲載します。

えー…さて、こんどの総選挙でありまするが、
表面を見ると自民党が大勝をしたように見える。【中略】
しかし、自民党が勝ったのではない。
野党第一党であった民進党が選挙の直前に分裂して、
野党共闘が不発に終わってしまった。
この敵失、(すなわち)オウンゴールですね。
敵失により自民党が漁夫の利を得たというのが、
今回の選挙の実相であります。

じつは安倍内閣の支持率は、
選挙公示以後も下がり続けておりました。
日本経済新聞社が公示直後に実施した世論調査では、
内閣支持率は37%、不支持率は48%。
不支持が断然多かったですね。
また、朝日新聞が10月17・18日両日に、
こういう設問で世論調査してるんですね。

「安倍さんに今後も首相を続けてほしいと思うか?」

この世論調査では「続けてほしい」は34%、
「そうは思わない」が51%であった。
さらに毎日新聞も同じような調査を行っております。
その中でも、「続けてほしい」が37%、
「そうは思わない」が47%。
そして選挙の終わった出口調査でも、
やはり51%の人が「続けてほしくない」
という調査があったと新聞に出ておりました。

これを見れば、今回の自民党勝利が安倍首相に
よるのではないこと、一目瞭然。
まさに、民進党の不可解な小池新党への合流によって
野党が分裂した、この敵失により、
自民党が漁夫の利を得たという以外にはあり得ません。

以上、おとといの浅井会長講演をお伝えしました。
最後までお読みいただき、ありがとうございましたーーーーー。

「前進ではない、後退しているのだ」 

さすがに、これで終わるのも味気ないので感想を申し述べます。

さすがは無二の師匠、浅井会長です。
自民単独過半数+内閣支持率低迷=事実上の敗北とおっしゃるわけですね。
しかも、誰もが予想だにしない野党のオウンゴールで自民は得点をあげたと…。

なにその相対性理論。アインシュタインかい!
Unknown

いやあ、政界の動きに透徹された会長のご見識には、
小生、ありがたい思いでいっぱいであります。
やはり大物はちがいますね。あの孫正義さんの名言が脳裏に浮かびました。


「髪の毛の後退度がハゲしい」と揶揄する論客への、孫さんの粋な回答です。

このハゲ問題とは逆の理論展開ですが、浅井会長いわく、
安倍内閣は「前進ではなく後退」そうおっしゃりたいのでしょうね。

今回の自民党勝利が安倍首相によるのではないこと、一目瞭然。

まず、野党分裂=オウンゴール…ちゅう例えが、ようわからん。
かりにオウンゴールだって、勝ちは勝ちでしょ。
まあ正直、ここまで自民が結果出すとは思わなかったけど。

よほど思惑どおりにならなくて、悔しいのでしょうか。
ポイントは「一目瞭然。」のとこ。
浅井さん内心、涙目だったでしょうね。声質が弱かったもん。(断言)

しかし、会長もタダで転ぶよーな御方ではございません。
おとといの夜は、いつになくご機嫌でしたね。

それまで小池新党は大ブームを起こしておりましたが、
例の「排除」発言で一気に人気を失った。
かくて希望の党は希望が失望に、失望が絶望に、
そして今や滅亡せんとしている。
わたしは今回のドタバタ劇を見ておりましてね。
「緑のたぬき」が前原を騙したのか、
前原が騙されたフリをしてるのか、真相はわかりません。(同号より)

オヤジギャクが冴えわたってましたね!参加者の反応はというと、ややウケです。
残念ながら「(大爆笑)」には届きませんでした。
自民勝利への言い訳が苦しすぎて、みなシラけちゃったんでしょうかね。

まあ、純真無垢な会員は知らないかもですが、
「緑のたぬき」って週刊文春のパクリですから。

 
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「滅亡せんとしている」には、座布団一枚さし上げましょう。
ただ、過去のご自分の発言をなかったことにする、
予言どおりにならないと野党のせいにするのは「健忘」のなせる技でしょうかね…。(苦笑)

さて、浅井さんは昔から政治家嫌いですが、

このようなドタバタ劇の中でもって
立憲民主党がですね、野党第一党に躍進した。
これは、さわやかですね。
特筆大書すべきことであるわたくしは思っております。(同号より)

めずらしいでしょう。いいですか〜。
「緑のたぬき」さんには外見上、近親憎悪を抱いたのかもしれませんが。(笑)
どうやら、枝野さんは嫌いではないようです。

ほかにも、この日の会長講演では、
選挙公示前より議席・得票数ともに大きく後退した公明党の結果に
「創価学会は遠からず滅びる」と断言しただけでなく、

選挙演説の場で「なっちゃんです♡」とおどけてみせた
山口那津男代表のモノマネで会場をわかせるなど(※これは大ウケ)
いつにも増してその饒舌ぶりを披露されました。

へっ、そっちの話のほうが知りたいって?(笑)
山口さんの萌えっぷりに「信心を失っている」と浅井会長はおっしゃいますが、
まあまあ、そうカタイことおっしゃらずに。

キボウが失望、シツボーが絶望、そしてソーカはいまや滅亡♬ アーイ‼️ 

ってなもんで、顕正会も12月の中国・四国大会に向けて
ラップデビューしてはいかがでしょうか。
 
ともかく今月の総幹部会は、ワンパターンを脱却して楽しかったです。
自民惨敗の思惑がはずれて屁理屈をこねつつも、
なんとか親父ギャグで煙にまこうとする、浅井さん不屈の精神を見る思いでした。 

それでもなお、浅井会長はこう断言したのです。

しかし、安倍政権は必ずまもなく崩壊する。
わたくしは確信しております。(同・10月度総幹部会より)

総幹部会の講演に関しては、いずれ全体をとおして真面目に検証したく考えております。
が、本日はとりあえず速報ということで、ご容赦くださいませ。

それでは、今夜はこれにて失礼いたします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。