閉店のお知らせ


暑中お見舞い申し上げます。
関東地方では梅雨明けしましたが、いかがお過ごしでしょうか。

きょうはお知らせです。
当ブログに最新情報を提供してくれていた某氏が顕正会をお辞めになり、
【顕正会なう】のコーナーも、そろそろ店じまいをする予定でした。

ご存知のかたもいらっしゃると思いますが、
その多くは有志会員、元会員のご協力あっての最新記事でした。
提供者のご厚意には感謝いたします。貴重な情報をありがとうございました。

そのような折、新たな読者が情報提供を名乗り出てくれました。
前任者(とあえて申し上げます)のようにリアルタイムとはいかないものの、
随時、顕正会の現状をお伝えできそうです。

最新情報の発信にあたって、後任者(同上)との意見交換をとおして
あらためて留意すべき問題が出てきました。
結論は以下のとおりです。あなたは、どうお考えになりますか。
 

きっかけは「多摩会館なう」


平成29年7月9日(日)に開所した、多摩会館の話題です。
御入仏式にあたり、事前に告知文をツイートしました。 



下段は近所にお住まいのかたのツイートです。
御入仏式に参列するであろう、顕正会員の行列が見えます。
主さんいわく「近所を黒い服着た集団が歩いていた」のだそうで。(笑)

都市部にあるためか、顕正会関係者だけでなく地元の方々、
ほか一般のユーザーまでが関心を寄せています。
気になるのは、やはり勧誘をめぐる近隣トラブルのようですね。

顕正会vs法華講のあくなき合戦


周辺トラブルといえば、こちらも見逃せません。


先週のブログでは、以下のように書きました。

日蓮正宗系には「法華講(ほっけこう)」
をはじめとする信徒団体や、
すでに破門された創価学会がありますが、それぞれ関係は泥沼中の最悪。(笑)
たがいに御本尊や教義の相違をめぐって罵り合っています。



先日、目撃談もあったばかりです。この法華講員(?)らしき集団が
セロリさんブログのグループだったとは限りませんが、
顕正会員との間でイザコザが起きた状況は想像できますね。

このブログによれば、おなじく法華講員の”キッコーマンさん”を
ふくむ総勢6名で多摩会館の撮影をしていると、(※下記参照)
顕正会の衛護隊が「盗撮だ!」と騒いで、警察を呼ぶ騒動となったそうです。 

衛護隊による退去要請にも引かず話し合いをしていると、
通報をうけた警察官が現場に到着。会館の撮影をしたと思われる(※下記参照)
法華講員が、ただちにパトカーで連行されてしまいました。

警察署で始末書を書かされただけで解放されたものの、
法華講員側は、顕正会員の冷遇と不誠実さに憤懣やるかたないご様子です。

法論でもって相手を破折し、正法(しょうぼう)に帰依させる。
これが日蓮大聖人の仏法ではないのでしょうか?


と筆者は訴えますが、顕正会員が警察を呼んだのは正解でした。
衛護隊の制止も聞きいれず撮影を続けたり、
一方的な法論を仕掛けるようでは、刃傷沙汰になりかねませんからね。

とはいえ、場所と立場が違えば同じ過ちを犯すのが顕正会員です。
玄関先に長時間居座って帰らない、相手の都合にかまわず熱っぽく説き伏せる。
申すまでもなく、顕正会は教義・社会的ともに問題だらけの団体です。

よって善意からの訪問、顕正会員を覚醒させるためのチラシ配りや
脱会運動が悪いとは申しませんが。熱心なあまり、周りが見えないのではありませんか?

近隣住民からみれば内輪もめで警察沙汰になっては、いい気はしません。
その行動によって誤りに気づき、正気に目覚める会員がいたとしても、
もし苦情が来たら、法華講員にも責任の一端はあるでしょう。

他者に迷惑をかけないかぎり、宗教や信仰活動は自由です。
しかし周辺は生活の場であり、宗教施設とはすでに迷惑施設なのです。
このような理由から「下種」や「救済」と称する会館周辺での運動には賛同できません。

なかには「顕正会施設がなくなるなら法華講員を支持する」という住民も
おありかもしれませんが。あなたは、どう思われますか?

残念ながら、周辺では騒音や道路占拠、違法駐車等のトラブルが
避けられそうにありません。地域住民が勧誘にあったり、
顕正新聞をポスティングされる事案も報告されています。

多摩会館の場所は、立川市・国営昭和記念公園の近く。
夏休み期間に入るため、公園利用者・未成年者や学生さんはとくに注意です。
勧誘されそうになったら、その場を離れるかキッパリ断ってくださいね。

さらに、7月は「200万人達成」をめざした勧誘強化月間の真っ最中です。
来週はじめがノルマ達成の〆切日に当たるため、特に今週末は厳重警戒をお願いしたいです。

顕正会員(または敵対団体)とのトラブルの火種を感じたら110番通報です。
もしくは最寄りの警察署(生活安全課)でも、被害相談を受けつけています。
周辺の情報や不審な動きがあったら、このブログにもお寄せください。 

【コラム顕正会】顕正会はどのようなカルトか。その危険度は?

 
公園のひまわり
昭和記念公園のひまわり(いまが見頃です!)

誰のための情報発信なのか?


それでは、はじめのテーマに話を戻しましょう。
「あらためて留意すべき問題」を考えるにあたって、
なぜ、多摩会館前のトラブルを引き合いに出したかと申しますと。

このような信者間のバトル・ロワイヤルと
「彼らの常識は一般人の非常識」だという現実を見るにつけ、
「いったい、誰のための情報発信なのか?」と考えてしまうのです。

これまで「最新情報」「速報」として流してきた情報も、
誰の目に、どのような意図で届くかはわかりません。いまにして思えば、
わたしの詳細情報が、無用なトラブルを助長したのかも知れませんね。

「部外者は黙ってろ。」「お前の情報なんか見てないわボケ。」
とのお叱りもありそうですが。以前、こんな出来事がありました。

ある法華講員が、顕正会の某大会の日時と場所をお尋ねになったのですが、
会場付近で顕正会員向けのチラシを配布する様子だったので
ひとまず質問にお答えし、わたしは念のため、活動の趣旨をお伺いしました。

すると「部外者には関係ない」とばかりに、邪険な対応をされたのです。
情報だけ持ち逃げされたような、不快な思いをしました。
しかし情報提供者のご厚意と読者のご要望に支えられ、そのまま公開を続けておりました。

それでも一部の自己中心的なユーザー、正義のために暴徒化しかねない
「自称救世主」と信頼関係を築くのは難しいとの判断から、
これまでのやり方を一部制限することにしました。

これからも、可能なかぎり最新情報をお伝えするつもりです。
ただ、顕正会の主要行事など特定の場所や日時が限定される情報は
より慎重に、適宜タイミングをはかって公開いたします。

多摩会館


現役会員あるいは元会員が、この粗末なブログに情報をくださる背景には
「顕正会の現状を(よくも悪くも)広く知ってほしい」
「情報を必要とする人の役に立てたら…」との切なる願いがあります。

なかには、立場上リスクを負いながらご協力くださる人もいます。
そんな思いを無にしたくない、不本意な形で利用されるのは忍びないのです。

読者のみなさんには心苦しいのですが、どうかお許しください。
なお、信仰や所属のいかんを問わず、詳細情報を希望される方はご相談ください。
ご事情をお伺いしたうえで、個別にお教えいたします。

当ブログでは、どこのシンパでもどちらの味方でもない、
いち経験者&一般人として情報を発信し、問題提起をするスタンスです
法華講員、顕正会員どちらも擁護はしませんので、あしからず(笑)

きょうは多摩会館御入仏式と、最新情報の公開についてお伝えしました。
【顕正会なう】ご愛読者のみなさま、今まさに正宗系バトルの渦中にある
信徒・会員のみなさま。忌憚なきご意見をお待ち申し上げております。



【訂正とおわび 】

このブログ記事につき、当事者に確認を取ることができました。
本文中の「総勢6名で多摩会館の撮影をしていると、 」は誤りであり、
実際には、JR西立川駅構内での撮影だということがわかりました。

なお、駅前での単独撮影にもかかわらず顕正会員によって通報され、
法華講員のひとりが警察署に連行された件につきましては、
地元警察が
同様のトラブル多発を懸念して、事態を重く見たのだと考えています。

詳細は、キッコーマンさんのコメントをご覧ください。
撮影場所と人数に事実誤認がありましたこと、閲覧者と関係者のみなさまにおわび申し上げます。